土
05
5月
2012
ここのところ電力の話が続いておりますが、明日は
に参加してきます。
映画「シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに~」の上映会があるほか、
日本初、市民ファンドを設立し162カ所にものぼる市民電力発電施設をつくることに成功した
日本全国各地の自然エネルギー事情の取材活動を展開する
の講演も予定されています。
楽しみです。
さてさて、今日はお天気もよく、我が家のミニ発電所はがっつり電力を供給してくれています。
そしてお天気の良い日は畑です。
ここのところ畑もがんばってます。
そのうちまとめて紹介できればと思います。
木
01
3月
2012
あまりにも慌ただしく
気がついたら受験が終わり、入学金を払い。
来週には卒業式。。。。
今月はさなざまな行事に追われ、楽しくて仕方がない。
追われて楽しい。
こんな幸せな事ってないなあ、と思う。
息子の進路も無事に決まりました。
希望校には行けなかったんだけど、無事、自分の夢を叶えられる学科へと進みました。
とてもくやしかったみたいだけど。
くやしさは大事。
その気持ちを大事にしてほしいなあ。
ほんとによくがんばったので、十分に得るものはあったと思います。
母はというと、防災イベントに駆け回っています。
今日もあちこちにチラシを配りに行ってきました。
メインキャラがかわゆいカエルちゃん。
カエルちゃんのポスター作ったり
カエルちゃんのカルタ作ったり
カエルちゃんのシール作ったり
頭の中はカエルちゃんでいっぱいです。(笑)
とても楽しいイベントなので来てくださいね。
対象は
こどもと
こどもの心を持った大人
だよ。(笑)
いらなくなったおもちゃと、うわばきを持ってきてね。
おもちゃ忘れても参加できるし、おもちゃももらえるからね。
あ、おもちゃもらう事が目的じゃないよ。
防災をゲーム感覚で学べるイベントだよ。
津波の事、地震の事、火事の事
色々学びに来てね!
金
28
10月
2011
11月26日(土)真鶴町民センターにて、「みえない雲」上映会をやります。
13:30開場
14:00上映
15:45情報交換会
16:45終了予定
無料上映です。
ただし、資料代として、100円を徴収させていただきます。
予約不要ですが、定員100名となりますのでご注意ください。
月
22
8月
2011
8月20日から26日まで
開催されています。
地元湯河原、真鶴、小田原の皆さん、ぜひ、足を運んでみて下さい。
原発に関する事
これからの事
色々と考えるきっかけにもなり、そして楽しめるイベントもあるようです。
わたしは20日に行ってきました。
飯田哲也さん、岩上安身さん、岩井俊二さん、松田美由紀さん
のトークでは、今の原発の状況、私達国民は何をしたらいいのか?
そういった事をお話いただき、とても勉強になりました。
思っていた以上に、事態は深刻で、そして一向に収束する気配すらない。
という事なのかもしれないと、少しショックでした。
福島の子供達には鼻血や高熱、嘔吐、下痢など、さまざまな症状が出ているそうです。
本当に心配です。
そして、福島原発はもはや、封じ込める事ができなくて、しばらくは延々と、放射能を垂れ流し続けるしかない。
という事。
では私たちはどうしたらいいのか?
これから考えなければならないのは、内部被ばく。
何を食べていったらいいのか?
わたしはもともとテレビはあまり見ない方なのですが、311以降、国や報道がいかに真実を伝えていないかという事は身に染みて感じるようになり、ますますテレビを見なくなりました。
ニュースも見ないようにしています。
もっぱら情報はネットで得ていますが。
ネットの情報も膨大で、その中から何を信じて、選択していくべきはのかはとても難しい。
まわりの方々の意見を聞いていても疑問に思ったりする事は多く
最終的には自分で判断していかないといけないのだな、と痛切に感じています。
自分の選択が正解か不正解か?そんな事を気にしていたら、もはや何も選択できない。
自分の直感を信じるしかないのかも。
それから
松田美由紀さんのお話は同じ女性として色々な事を考えさせられました。
女は、とにかく子供を守らなければならないから、どんな事をしても子供を守らなければならないから
だから強いのよ。
全力で子供を守らなければならない。
そのためには批判されようが叩かれようがどうだっていい。
だって、子供を守れるのは大人しかいないんだから。
「いいかげんにしろ大人!」
母としての怒り。
女性としての怒り。
松田美由紀さんの怒りの声はずしんと自分の胸に突き刺さりました。
わたしには何ができるのか。
子供達をどうやって守っていかれるのか。
湯河原では、原発問題だけでなく、
中学校の移転問題でも揺れています。
わたしは、何を言われようが、これだけは、子供を守るために、働きかけていかなければいけないと思っています。
そして、意識を風化させないように、考え続けていかないと。
そう思っています。