16

4月

2012

天才エジソンの秘密

ひさしぶりにとっても元気をもらえる本に出会えたのでご紹介。

天才エジソンの秘密

 

発明家エジソンの名前は、きっと子供達も知っているかもしれないけれど

エジソンの数々の発明はなぜ生まれたのか、

それを、エジソンの母の教育に焦点をあてて書かれた本です。

 

そして読み終わるとなんだかすっごく情熱がふつふつとわいてくるんです。

勉強したいなあ~!って気持ちにきっとなるなず!

 

勉強が楽しいって事に気がつけば、子供達はほうっておいても勉強するようになる。

勉強を楽しいものにするには何が必要なのかな?

それは愛情をもって、自分自身も子どもと一緒になって、勉強を楽しむだけでいいんですって。

 

だけど大人達が

勉強が楽しいって思ってるかな?

そこから変えていかないとだめだよね。

 

子供達にも読んでほしいけど、

子育てしているお母さん、お父さんにも読んでほしいなあ。

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18

7月

2011

空想科学読本

空想科学読本

7巻まで大人買いしました。

これは息子君が購入した本です。

「ウルトラマンの年齢は2万歳。生物にそんな長生きは可能か?」とか

「アルプスの少女ハイジのブランコを実際に再現したらどうなるか」とか

どうでもいいねんって事、化学的に検証していこうというどうでもいい本。(笑)

息子、喜んで読んでますが、わたしは一冊目で挫折しました。(爆)

 

こういう本から、化学の面白さに目覚めるのかもしれませんね。

女子には分からない世界かも。

 

ひまが出来たら読んでみます。

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17

7月

2011

マアジナル

田口ランディさんの「マアジナル」を読み始めている。

 

まだほんの数ページなのだけど、すっかり頭が混乱している。

 

「人間ってのは、意識を向けた事を引き寄せる。

逆に言うと、意識を向けたものになっていく。

 

今のわたしの人生は、わたしが意識を向けたものの集大成だってこと。」

 

わたしが意識を向けようとしている世界ってどんなものなんだろうか。

 

なんだか

近頃ふと怖くなる。

 

とくに臭い。

 

臭いに恐怖を覚える。

さまざまな臭い。

目に見えない臭いに、ふと、

 

怖い

 

感覚がよぎる。

 

自分は幻想の中で生きているのかもしれない。

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20

6月

2011

稲の旋律

8月に真鶴で行われる上映会「アンダンテ」の原作です。

 

「稲の旋律」

 

ひさしぶりに感情移入して読んだ本でした。

 

というのも、この主人公、千華は、幼少から、母の夢である「ピアノ」を続けてきた事で、自信をなくし、引きこもりになる、という設定。

そして、農業を通して、心を取り戻して、自分の道をみつけていく。

 

わたしも実は物心ついた時にはすでにピアノを弾いていました。

叔母のピアノ教室を継ぐと、そんな道がいつの間にか決められていて、高校から音楽科に行っていました。

ですが、主人公の千華と同じように、音楽大学を中退。

ピアノから離れてしまいました。

なんとなく千華と自分が重なり、以前の、母との葛藤の日々を思い出して読みました。

 

親と子のありかた

ひきこもりの問題

そして、農業、食の問題

さまざまに考えをめぐらせながら

幸せってなんだろうと、真剣に考えた小説でした。

 

そして今、わたしは農業に目が向いています。

今、この時に、この小説に出会ったことも、縁なのかしら....と思います。

 

 ひさしぶりにピアノが弾きたくなり

主題歌の「アンダンテ」を弾いてみました。

 

20年、もうピアノから離れていますが

しっかりと耳と手は、「音」を覚えています。

ピアノが弾ける喜びを、今はかみしめる事ができる。

 

迷いの多い人生ですが、すべてに後悔はないです。

母にも感謝しています。

そして、期待に応えられなくて、ごめんねと、心の中でつぶやいてみました。

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29

5月

2011

今日の読書

人と人とがつながり始めている。

それはなんだか急速に、ほんとに突然に流れだし、進み始めている感じがする。

ちょっとワクワクしています。

 

今日読んでいた本です。

 

アインシュタインの150の言葉

 

とてもこころにひびく言葉が沢山載ってます。

ああ、すてきだわ。

我が家の永久保存版の一冊に加わりました。

 

 

文中より....。

 

 

 

どうして、自分を責めるんですか?

他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだから、

いいじゃないですか。

 

 

常識とは、十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。

 

 

 

わたしには、特殊な才能はありません。

ただ、熱狂的な好奇心があるだけです。

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26

5月

2011

脳が変わる考え方

ここのところ茂木健一郎さんのツイッターをチェックするのが日課になっている。

毎朝、とてもためになる連続ツイートをして下さっている。

毎度毎度、深くうなずいてしまう文章ばかり。

これをその場で消し去ってしまうのがあまりにももったいなので、コピペさせてもらって保存している。

時々読み返すと、またより深い理解ができたりする。

いやはや、こんなに良い文章が無料で読めるなんて、なんともお得な時代になったとほんとに思う。

その他、孫さんや、居酒屋ワタミの渡辺美樹さんのツイッターもフォローさせていただいていて

学びたい事が簡単に知る事ができる、すごい時代になったものだと、感心している。

 

そして、茂木さんの本を読んでみたいと思い、まず一冊目に選んだのが

 

脳が変わる考え方

 

いやはや、これまた面白い

一気に読んでしまいました。

 

日本のガラパゴス化

偶有性の必要性

根拠のない自信

脱藩

 

中身、あんまりばらしちゃいけませんよね。

とにかく面白いし、世界に目を向けないとだめだなって事をすごく感じました。

 

思わず息子に

 

「日本はだめだ、世界に向かえ!」

と真顔で力説してしまいました。

 

文中にも書いてあった事だけれど

小さな田舎町に暮らしていようとも

インターネットにつながる環境さへあれば、世界とつながっている。

その感覚を強く持つことが、これからの日本人に必要とされている事かもしれない。

 

小さな町から、世界を見つめていきたい。

 

 

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25

4月

2011

一歩を越える勇気

わたしは登山が好きです。

登山は人生に似ている。と思うからかもしれない。

 

今日はおすすめの一冊をご紹介

 

一歩を越える勇気

著/栗城史多

 

人が生きていけないデス・ゾーンといわれるヒマラヤ8000メートル峰から、インターネット生中継を行い「冒険の共有」を目指す登山家・栗城史多の初の著書。

 

これは登山を通して生き方をつづった本だと思う。

まだ若い彼だが、生きる姿勢はすごいなと思った。

 

わたしは春の入学式の時に、子供たちに大きな夢をもってほしいと話をしました。

楽な道より厳しい道を、得する道より損する道を、自分のためより人のために

その行動が大きな夢に変わると、そんな事をお話させていただきました。

 

彼にとっての夢を追いかけるってどういう事かを読んで、ああ、いいなあ。

この彼の想いも、子供たちに伝えたい、と強く感じた。

 

彼は「冒険を共有」する事にこだわり、山を登っている。

孤独に山を登る登山家が多い中で、彼は共有することにかなりのこだわりをもっている。

 

かなう夢とは、必ず世のため人のためを考えていて、たくさんの人たちが支えてくれるものだと。

自分の欲望を満たすだけの夢はかなわなくなってしまう。

だからこその「共有」なのだと思う。

誰かが、自分のがんばりによって、一歩を踏み出す勇気をもってくれたらうれしい。

そのために自分は山に登っているのだと。

彼から勇気をもらった若者は本当に多いだろうと思う。

 

「苦しみにありがとう」

苦しければ苦しいほど、その苦しみに立ち向かってはだめ。

すべてをうけいれる事からはじまる。

腕力、脚力、肺活量、すべて平均以下の彼の長所は、呼吸や心拍数を一定に保つ能力が高いそうだ。

「ありがとう」という言葉で体を一定に保つことで頂上に立つ事ができる。

ちくしょうとか、負けないぞ、というような気持ちからは力は生まれない。

苦しみを受け入れ、感謝する事が大事だと。

 

すごいな。

ちくしょうとか、暴言ばっかりはいてるわたしはだめだめだw。

今日からあらためて

 

苦しみにありがとう

 

そうつぶやいていきたいと思う。

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24

4月

2011

アメリカインディアン

数か月前に、ヨガの先生に教えていただいた、

 

7世代先の子供達のことを考えて、今を生きよう

 

という言葉との出会い。

 

そして、友人のお店にたまたま

アメリカインディアンの書物よりも賢い言葉

 

があり、自然と手にとり、お借りして、今読んでいます。

胸に響く言葉の数々。

 

アメリカインディアンたちは白人による殺戮で村ごと消滅してしまったところも少なくなかった。

そして、今も、チベット民族は消滅の危機に直面している。

 

争いを好まず、すべては関わりあっている、という彼らの思想は、時として命取りになってしまうのではないだろうか。

平和な心であり続けるという事は、危険を伴う側面をもっており、持続していく事の危うさを感じずにはいられなかった。

心にずきずきと痛みを覚えていたわたしでした。

 

だけど、今、日本人であるわたしの心に、ぽっと、インディアンの心が灯りをともし始めている。

そして今、こういう時代だからこそ、彼らの思想が見直され、生きはじめている。

 

彼らは、ほんとうに長い長いスパンで、世を見通し、一時の苦しみを耐える事になんの戸惑いもなかったのかもしれない。

そして、彼らの思想が確かに、今の私たちに影響をあたえ、世界を変えつつあるのかもしれない。

そこまで彼らには見とおせる力があったのかもしれない。

 

なんて、壮大な思想なんだろう。

今を見るのではなく、7世代先の世界を見通し、彼らは命をかけてインディアンの世界を守ってきたんだ。

すごい。

 

ほんとに、すごい。

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10

2月

2011

バカなおとなにならない脳

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21

1月

2011

本職は母さんです

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